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足立区のことについて語る

から wpmaster 2017年6月11日
足立区の西新井は、荒川の左岸における場所で、都内の下町らしきシーンが魅力的です。
地形も都内の低地となるところで、山の手の台地と比べると平坦なところですが、細道ストリートに入ると多様な様子を実感できるところでもあります。
このため、サイクリングや散歩で巡りたくなるところでもあります。
尾竹橋通りを通す西新井橋は、この地域ではランドターゲットとなっています。
かつては、おばけ煙突と呼ばれる巨大な工場が近くにあり、西新井橋とともに親しまれていたそうです。
西新井を象徴するメッカと言えば、大抵のヒトは西新井大師を挙げると思います。
この寺院は正式には総持寺という名で、宗派は真言宗豊山派に属している。
826年建立としているため、都内における寺院では浅草寺に次ぐ古さとなります。
関東の三大師の一つに選ばれ、足立区の鎮守としても親しまれてきました。
こういう寺院は西新井の地名の生みの親にもなっていることから、足立区の実績を辿る場合にも重要です。
北千住と比較すると、交通が不便に感じられることもありましたが、日暮里舎人ライナーの開通で状況が変わりました。
現在では東側における大師前駅に加えて、西側における西新井大師西駅も利用可能になったため、東西の流れも活発な状況です。
環七は、環状七号線の略語だ。
足立区を北半分と南半分に分けるように通っていてとても便利な道路だ。
この環七に沿って生じる有名な所は、西新井大師で厄除けとして知られています。
区内の環七沿いでは、その他には特に名所はなく、あまりゆかりが無いといっても言い過ぎでは無いのです。
また朝晩には、渋滞の名所になっているゾーンも数多く、首都高にそのまま乗れる、加平インターチェンジ付近の渋滞は有名となっています。
ただし、加平インターチェンジから首都高速や常磐自動車道にそのまま乗れるというバリューもあり、渋滞を通じてでもとても役に立っているのです。
足立区内の環七沿線は、ひらけておいるゾーンと、まったく活況が無いゾーンが、きちんと分かれてあり、走っていると、田舎の光景になったり、都心の光景になったり、面白い車窓を観る事が出来るのも取り上げられます。
大きな道路ですが、地元のヒトからはあまり良いイメージを持っているヒトも少なく、危険な道路として認識されている事が多いです。
交通事故も頻繁に起きているので、始めてのヒトは、特に気を付けて走らないと、事故にあるので注意が必要となりますが、都会や都外に出る為の主要道路として、たくさんのヒトに利用されているのです。

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